ウエディング麻痺

週末は眼の下にできたクマを必至でカバーし、従姉妹夫妻に食事に連れて行ってもらいました。
息子さんがまだ三つで、かなりのわんぱく。じっとできないため、外食が困難。
ただ、電車が大好きで、電車が見える店ならなんとか座ってられるんでは・・ということで、丸の内オアゾにある「えん」という和食屋さんへ。ここは窓から東京駅に発着する電車が絶え間なく見ることができるのです。

最初はおとなしかった甥っ子も、途中からギャアギャア暴れまわり、途中で従姉妹と退出。
初め、わたしの旦那さんにだけものすごく警戒心をむきだしにし、彼を指さして、
「あれ、なあに?」と物扱い。
ようやく慣れて抱っこさせてくれたものの、暴れまわり「とれたての魚みたい。」と言われたかわいい甥っ子くん。まだ二歳なのにネイティブのイングリッシュスクールに通っていて、時々英語をしゃべってくれる。
じゃがりこ持って、「Open,please?」ってかわいい声でお願いしてきたり、かわいすぎてメロメロです。

さて、そのあと、やっぱり緑を求めるわたしのリクエストで皇居へ。
庭園は入場無料なので一時間くらい散歩しました。都会のど真ん中に広大な敷地の緑。
やっぱり、すてきです。白鳥もいるし、ランニングしてる人もいっぱい。
芝生と紫陽花(ちょっと時期が遅かったけれど)が本当にきれかった。
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そのあと、伊勢丹へ。
ついにBOUCHERONでマリッジリングと新婚旅行申し込みを。
一日でカードを切った額は、それはもう狂った域です。金銭感覚を麻痺させますね、結婚というものは。

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マリッジはだいぶ前から探していたものの、まったく気に入るデザインがなく、半投げやりなかんじになっていたのですが、ある先輩のおススメで、色といい、質感といい、見事運命のリングに出会え、即決でした。(写真は店員さんがつけていたもの。わたしのは、この一番下の部分のみです。)
リング探しにに消極的だった旦那さんもわりとすぐ決めてくれて、本当にうれしい限りです。迷ったのですが、ゴールドとピンクゴールドの中間色にしました。
マリッジはプラチナという固定概念があったのですが、ゴールドに憧れていたので思い切りました。

旅行はスペインへ。
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八日間でぐるっと周ります。ハネムーンなので、奮発しました。
感覚の狂った二人は窓口でさらに変なノリになり、これも即決。帰宅してから、

「高すぎ?。」
「だいぶやばいかな。」
「でも、ハネムーンだし。」
「いいよな。」
「そうだよ!」


狂わずにはいられない!
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by kapipara5 | 2009-07-19 22:49 | wedding
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