カテゴリ:trip( 33 )

京都ぶらぶら ギャラリー遊形

お昼を食べたあとは「ギャラリー遊形」へ。
ずっと前に母と訪れた時に箸置きを買ってもらったのですが、二つしか買わなかったので今回娘の分を書い足しに行きました。
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ついでにお土産も。
俵屋旅館のアメニティーとして使われているせっけん。
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いつか泊まってみたい旅館の一つです。

その後は寺町まで移動してスマートコーヒーへ。
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ここのカフェオーレで一休み。
至福の一杯でした。

京都をうろうろしている途中、古い建物がたくさん。
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こういう建築に異常に惹かれてしまうのでひとつひとつ中を覗いてパチリ。
憧れてしまいます。

コーヒーを飲んだ後は寄り道せず河原町からまっすぐ帰りました。

久しぶりの京都、やっぱり素敵でした。
はあ、また行きたいです。
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by kapipara5 | 2013-01-25 19:26 | trip

京都ぶらぶら 尾張屋

お昼は大好きなお蕎麦屋さんへ。
「京都 尾張屋」さんです。
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この佇まい、味、お店の雰囲気、全部好きで社会人になったばかりのころ頻繁にお蕎麦を食べに行ってました。
一人で食べるのは初めて。
運よく入って右側のお座敷が空いていて、一人で座ることができました。
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外が寒いからもうここで身も心もほっこり。懐かしいのとようやく来れた嬉しさで一人でにまにま。

季節の野菜天せいろ
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お座敷からの眺め
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今回はそばぼうろもお土産に買って帰りました。

満足満足~
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by kapipara5 | 2013-01-25 16:22 | trip

京都ぶらぶら 鈴虫寺

今回帰省中一番のビッグイベント!
それは、「京都へ一人で行く」こと。

二年前に鈴虫寺へお参りに行った時のお願い事が叶ったのでお礼参りをするついでに大好きな烏丸御池界隈を一人でうろうろしたかったのです。
本当はお寺めぐりもつけたかったのですが、家族に双子を預ける以上長時間の外出は厳しかったので今回は好きなお店だけをまわりました。

まずは朝早くから鈴虫寺へ。
時間に余裕がないので松尾駅から走りました(笑)
いつもより混んでいなくてラッキー!

いつも同じような住職さんのお話ですが、毎回笑ってしまうし仏教の教えを織り交ぜた話は心が和らぎ、とても自分の気持ちや考え方に良い影響を及ぼしている気がします。
最後に庭を一回りして友人の分のお守りも買ってお地蔵様にお礼をして鈴虫寺を後にしました。
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いつもここで立ち止まってしまいます。風が吹くとざわざわして気持ちがいい。

今月の言葉。毎月変わるそう。
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松尾駅までの道で気になった建物。
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その向かいでは家の前で古い食器を売っていました。
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最後に松尾大社近くの和菓子屋さんで酒饅頭を買っていざ烏丸へ。
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by kapipara5 | 2013-01-25 16:14 | trip

山口帰省3

三日目はわたしの大好きな瑠璃光寺へ。
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五重の塔がとてもきれいで毎回必ず来ますが、今回は紅葉していて観光客でいっぱいでした。
雪の瑠璃光寺、紅葉の瑠璃光寺、夏の瑠璃光寺、ライトアップされた瑠璃光寺。どれも美しいです。特に冬はここで飲むことが出来る甘酒がとても美味しい。

双子の妹の名前はこの瑠璃光寺から一文字もらいました。

毛利家一族の墓や境内を散策。
すこし雨が降っていましたがお参りもして久しぶりに目の保養になる景色をたっぷり見ることができました。

お昼はこれまた好きな春来軒のばりそばを食べて帰宅。

帰宅してから、夫のいとこが家のそばにある巨大な椎の木の下で「ああああー!!!!!!」と声を上げるので何事かと思い近寄ると、「椎の実が一杯落ちてる!これ美味しいんよ、大好きなんよ!」と興奮して夢中で拾い始めました。
よく見ると、どんぐりも大量に落ちていて懐かしくてわたしも夢中で拾いました。
椎の実が食べられるなんて全然知らなくて、自然に落ちている実をおやつに食べるなんて、これまた田舎ならではのとっても楽しい経験ができました。

ビニール袋が破れそうになるほど山ほど採れて、家に帰りいとこが洗って琺瑯鍋で炒ってくれました。肝心の実は栗を淡白にしたかんじでなかなか美味しかったです。

今回は3泊しかできなかったのであっという間の帰省でしたが濃い充実した時間を過ごせました。

来年歩けるようになったらほたる祭りやちょうちん祭り、関門海峡の花火や秋芳洞など、連れていってあげたい場所がたくさんです。

帰って義母からもらったクリスマスプレゼントを開けると、ミキハウスのファーストシューズでした。
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つ履けるようになるかな。今から楽しみです。
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by kapipara5 | 2012-11-27 16:36 | trip

山口帰省2

二日目は親戚の家をまわったりで一日過ぎました。

なんと夫の親戚には三つ子ちゃんがいるんです。
全員男の子で今はもう二十歳くらいで、皆1000g代で産まれたけれど今は大きくなって一人は三年前に全国高校サッカーにも出場。なんともたくましい三人です。
双子妊娠がわかったとき、病院でハイリスク妊娠の説明を延々とされて弱気になっていたわたしにたくさんのアドバイスや励ましをしてくださったのがこの三つ子のお母さん。
わたしはこの人にどうしても会ってお礼を早く言いたかったので無事今回会いに行くことができて本当に嬉しかったのです。

ここの家でも昔三人が使っていたREGOを出してもらいまたまた大興奮。
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ここのお母さんも、当時はなにがなんだかわからないくらい辛くて、多忙でよく泣いていたとのこと。多児の育児苦労を経験した人と話すと本当にあれこれ話がとまらなくなりました。
毎日泣いていたけれど、今はそんなことも懐かしいくらいで大きくなった三人はもう家を出て全員バラバラの街で大学生活を送っているのですが、帰省すれば三人であれやこれや相談したり話しあったり、本当に仲が良いんだとか。
これってやっぱり普通の兄弟や姉妹にはないかんじなのかなあと不思議に思いました。
だいぶ励まされて家路へ。

この日の夜は夜泣きがあり翌朝が辛かった。
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by kapipara5 | 2012-11-27 16:22 | trip

山口帰省1

先週の三連休は有給を一日くっつけて三泊四日で夫の実家へ帰省しました。
本当はもっと早く帰省して、みんなに双子を会わせたかったのですが日々の生活が大変すぎて飛行機に乗って山口まで行くことが難しく、なんとか年内に行けるか行けないかというぎりぎりの状態で今回の帰省を決めました。

事前に大量の荷物を送り、おむつやおしりふき、ミルクなどは向こうで買っておいてもらい、私は一人用のベビーカーに一人乗せ、夫はビョルンで抱っこ、お互い大荷物を抱えてJRと京急を乗り継ぎ羽田へ。

山口宇部空港までは90分のフライトなのですが、気流が乱れてなかなかシートベルト着用サインが消えず膝の上でじっとしていられない双子は暴れまくり泣きまくり、CAさんから頂いたANAのおもちゃも床にブン投げ、おまけに耳が痛いのか両手で耳を押さえて泣き、どっと疲れ果てました。

なんとか空港に着いてからは義母と夫のいとこが車で迎えに来てくれていてなんとか家に到着。去年はつわりで帰省できなかったので二年ぶりの山口。
空気が澄んでいて山の緑は紅葉し、静かでほっとしました。

双子は人見知りすることもなく、用意されていたおもちゃや絵本をひっくり返して大騒ぎ!!
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みんなに抱っこされてゲラゲラ笑い、和室をハイハイしまくりで大ハッスル!
義母が非常に物持ちの良い人で夫が小さい頃使っていたベビーカーやおもちゃ、絵本などきれいに取ってあり、わたしも懐かしいものがたくさん。
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こんな本、読んでたし懐かしい。

そしてこの日は興奮しすぎて疲れたのか久々の夜泣きから解放され、朝までぐっすり眠ることができました。
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by kapipara5 | 2012-11-27 15:59 | trip

山口記 萩

二日は萩へ。大晦日からの雪の影響で道路が凍っていた為、昼から出発。
市内から峠を越えて、車で1時間弱。
あっという間に日本海側の街、萩市到着。

まずは松陰神社へ。
結構な人出でした。
お守りを買って参拝。境内にある松下村塾へ。
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思っていたより入口が小さくてびっくり。
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吉田松陰の門下で高杉晋作、木戸考充らが、学んだ講義室です。
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萩の町は昔からの景色がずっと残っていて風致地区になっています。
白壁に夏ミカン。とても美しい光景が続きます。
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その中に高杉晋作の旧宅が。
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お庭も部屋もそのまま残されており、一族の当時の写真も公開されています。
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そのあとは界隈で一番大きなお屋敷、豪商「菊屋家住宅」へ。
お手伝いさんの部屋、台所、広大な敷地をまわるうちに、当時の御用商人の暮らしぶりが見えてきます。庭園が素晴らしく、しばらくゆっくり眺めていたくなるほど立派でした。

帰りに明倫館(この小学校、憧れます。すごい歴史!)を通って、ぜんざいで冷え切った体を温めて帰りました。
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by kapipara5 | 2011-01-16 13:28 | trip

山口記 元旦

朝お節を食べて雪の降る中、初詣で。

家から近い山口大神宮へ。
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雪の初詣は初めてです。
手足がじんじん痛い寒さだけど、雪景色がキレイで夢中で写真を撮りました。
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帰りに焚き木で暖まる。
近づきすぎて今度は顔が焼けそうな熱さ。(笑)
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帰りに瑠璃光寺に寄って甘酒を。
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萩焼のお椀で頂きました。生姜が効いていて美味しかった。
雪の五重塔の写真を撮りに三脚を立てている人がたくさんいました。

にゃん。
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by kapipara5 | 2011-01-08 13:34 | trip

山口記 大晦日

朝からお節、大晦日の晩御飯の用意。
お煮しめ、ばら寿司、なます、色々せっせと作りました。

途中で台所から離れて夫、夫の弟、同い年のいとこと4人で買いだし。

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外は雪。
注文していたお刺身、お肉を取りに行く。馴染みの魚屋さんには「わたしはお嫁にきました○○です」的な挨拶。スーパーではこんな会話ってありえないし、これを面倒と捉えるか、良い習慣と捉えるかは人それぞれ。わたしは別に苦にならないのでよかった!

そのあとお菓子をたくさん買って、雪がちらつく外で震えながらみんなでアイス食べて帰宅。

夫がいきなり「七輪で何か焼きたい」と言いだしてお爺さんに裏庭の倉庫から七輪を出してもらう。
墨で火を起こす作業から。こういう普段できないことが楽しすぎてテンションMAX!
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最初は物珍しさにわたしも参加してましたが、あまりの寒さとなかなか火が起こらないことに退屈してさっさと退散。少しして様子を伺いにいくと、夫に雪が積もっていました(笑)
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火がついてもなかなか帰ってこなくてもう一度覗きに。
すると真っ暗の闇の中、さらに背中に雪が積もった状態で七輪を抱え込み、一人で焼いてはつまんでいる夫が。不気味すぎて爆笑しました。ちょうど夕食が揃ったところにうまく海老と、牡蠣が焼けました。
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いとこが作ったかわいい牛乳寒天。
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お腹いっぱいになった後は、また買いだしのメンバー4人で湯田温泉へ!
わたしはいとこと女風呂に。死ぬほど気持ち良くて露天風呂で延々と語り続け、約束の待ち合わせ時間を1時間オーバー。待ちくたびれた夫は50代の女性ファッション誌(こういうのしかおいてない)を読んでいました。
瓶のコーヒー牛乳を一気飲みして帰宅。

夜中にみんなでお菓子を食べながら(あ~もうデブまっしぐら)新年を迎えました。

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にゃん。
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by kapipara5 | 2011-01-06 23:01 | trip

山口記 初日

30日。東京からはるばる新幹線で4時間。
新山口駅に到着。

お昼に山口名物らしい「ばりそば」を食べに。

「ばりそば」とは・・・
太めの揚げた中華麺の上に、大ぶりのキャベツ、タケノコ、シイタケ、キクラゲなどの野菜がたっぷり入った、ゆるめにとろみを付けた鶏がらベースのスープがかかっている。スープで麺を柔らかくして酢または酢醤油、ポン酢醤油などをかけて食べるのが一般的。

これがとっても美味しい!大量に出てくるのでお腹いっぱいになりました。

その後お墓参りをして家に到着。
大好きな猫の「りんちゃん」が出迎えてくれました。
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もこもこで最強にかわいい。

温かいココアを飲んで一息ついていると、お義母さんが箱を抱えて台所へ。
なんと、おがくずの中に生きた海老が。活き車海老がもぞもぞ動いていました。
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水がなくてもおがくずの中で2週間くらい生きるそうです。
飛びはねたり、むかでみたいに動く足。相手はたかが海老でもあまりの気持ち悪さに触る勇気はありませんでした。

お義母さんは、「ごめんね」と言いながら手で押さえて頭をもいで(生ごみの中で頭だけになってもまだ動いていた)皮をむいた状態でお刺身にしてくれました。
ぷりぷりすぎて口の中ではじける身。はじけてるのか身が動いているのか少し恐ろしい気持ちもありましたが味は格別でした。

夜は普段東京で会っている同級生たちと飲み。

あっという間の一日目。
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by kapipara5 | 2011-01-05 22:04 | trip