<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

SATC的女の友情

b0187865_18503673.jpg

ふと、以前ハマりにハマっていたSATCが見たくなりました。
会社の先輩がDVDをボックスで全部揃えていて、羨ましくなりついに買っちゃいましたDVD!

出演している女優さんは決して若くないし物凄く美人!というわけではないのに夢中になってしまう要因。

・キャリーの衣装が毎回可愛い
 たまに奇抜すぎるのもあるけれど、個人的には部屋着でキャミソールにネックレスのみ!みたいな普段のリラックスした格好が特に好き。シンプルだけどおしゃれ。

また、シーズン6あたり、パリでのシーンは衣装がロマンチック度高すぎて憧れましたこのドレス!
b0187865_18511945.jpg

 こんな色もかわいい
b0187865_18534575.jpg


・ニューヨークの景色、街がオールシーン登場
 大好きな街だからまた行きたくなる。

・決してうまくいかない恋愛
 現実的!

・食べたり飲んだりするシーンが好き
 仕草なのか、特にキャリーはなんでも美味しそうに食べるしカクテル飲むシーンもすてき。
 テイクアウトの中華やビッグサイズなピザ、大きなカップで飲むコーヒー、惹かれてしまう。
 特に4人が日曜のブランチで集まるカフェのシーンが大好き。
 みんなサラダやパンケーキ食べながら一週間の間に起きたことをペラペラ報告。
 絶対楽しいだろうな。

・キャリーの家のインテリアが好き
 シャーロットの高級アパートはもちろん憧れだけど、キャリーの古いアパートの雰囲気も好き。
 特にシーズンによって壁紙が変わるのも◎。
 ピンクが一番好きだったかも。
 
GREEN
b0187865_18485668.jpg

PINK?
b0187865_18492868.jpg

BLUE
b0187865_18494415.jpg


・女の友情
 みんな個人主張が激しいだけに日本では考えられないような大ケンカもあるけれど、きちんと気持ちを述べ て仲直りしたり、ダイエット中にケーキをバカ食いしただけで即電話、「食べちゃった、どうしよう」って言え   たり、ほんとに良い関係・・・・・。

わたしも大学時代からの付き合いで超仲良し、クラブ同級生6人グループがいるんですが、関西を一人離れたことによりみんなになかなか会えなくなってしまったことがとても残念。
この6人とは4年間苦楽を共にし、毎日一緒に過ごし、合宿なんかではきったない部屋でお互い限界の姿を見せているし旅行もしました。
卒業してからは必ず二か月に一度集まって食事し、笑ったり愚痴ったり。
それが自分だけその会に参加できなくなって最近滅入ることも。
東京での生活は楽しいけれど、SATCを見ると仲間に会いたくなります。

さて、今日は昼から夕方までランニング、ボール蹴、筋トレ、ストレッチを頑張ったのでお腹ぺこぺこ。
中華を食べてきます。(せっかくカロリー消費したのにまた高カロリー摂取)
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-30 19:16

ロンダ

飲みすぎ&睡眠不足の翌日は美しい渓谷の街、ロンダへ。
バスで山道を海抜739メートルまで2時間以上ぐるぐる上がり、案の定酔う。
一時間くらいエチケット袋を持ったまま、目に涙を溜めながら切り立った崖の続く景色を眺め続けバスを降りてからはしばらくベンチで放心。

同じバスに乗っていた68歳夫人も酔ったらしいが、元気にカメラで写真撮影。

「わたし、バスでゲッとやっちゃたからもう平気!」

はあ~。
わたしが68歳でこのバス乗ってたら無理やり下車しておいてけぼりなってたかも。

強い風に吹かれながら100メートルの断崖に架かるヌエボ橋へ。
b0187865_21103245.jpg

この橋、なんと18世紀完成。橋の下に降りる時間はなかったので写真ではこの橋がどうなっているかよくわからないけれど、下から見上げるとこう。
b0187865_21145323.jpg


この壮大な景色。
崖の下を覗き込んでもあまりの放心状態に全く怖くない。
b0187865_21195424.jpg


スペイン最古の闘牛場。
b0187865_21214442.jpg

闘牛に関してはルールをよく知らず、とりあえず牛と人は平等に戦うと思っていた。ガイドさんに、先に牛に槍を刺してふらふらになってからメインの闘牛士が登場して戦うという真相を知りショックを受ける。
絶対見たくないと思っていたけれど、国民的スポーツなだけに放送頻度が高く、たまたま夜にホテルでテレビをつけたら闘牛の試合を見てしまった。

三本くらい槍が刺さって血が流れるふらふらの牛にとどめの一刺し。
なんだかトラウマになりそうだった。
でもスペインでは最高に盛り上がっている。
強い闘牛士はセレブになれるそう。
んー受け入れられない。

小さな街をくるくるしているうちにすっかり気分が良くなり昼食へ。

スペインの代表的な料理、トマトとにんにくの冷たいスープ、ガスパチョ!
b0187865_21322937.jpg

酸味が効いていて美味しい!

欧米食お約束、シーフードフリッター盛り。レモン&塩味。
b0187865_21334268.jpg

もう飽きた。食べらんない。

ちなみにこれはロンダへ出発する日の朝食。
半分寝てるような状態でボケボケ。ジュースをヨーグルトの器に注いでしまい、口の両橋からこぼれそうに。
b0187865_21352357.jpg

[PR]
by kapipara5 | 2010-01-27 21:43 | trip

渋谷でフットサル

b0187865_22272650.jpg
今日は夫の会社チームのフットサル試合に同行。
もちろんわたしは「写真係」。

待ち合わせは渋谷。
こんな都会のど真ん中でサッカーするとこあるの?と思っていたら
渋谷東急の屋上になんとフットサル場が!
b0187865_22627100.jpg


なるほど~うまい空間利用でした。

試合レベルは「ウルトラビギナーズ」ということでナメてたサラリーマンチーム。
全然ビギナーじゃない学生チームとの一試合目。

バテバテ。
激しく機敏な学生。
交代しまくるサラリーマン。
 
二試合目でかなり凄いシュートを決めたサラリーチームは一気にテンション上がり、そこから5試合必死で動く。思い切りぶつかる、こける、擦り剥く、爪打つ。
膝小僧が小学生状態。
写真係のわたしにまで思いっきりボール飛んでくる。
カメラの破壊とボールとの衝突を恐れながら必死で撮影。

他チームは若い女の子の応援がいっぱい来ていて「キャーキャー」大騒ぎ。

サラリーチームはスーパーシュートがあっても写真係のわたしは無言なので温度差が。

試合終了後、鼻水を垂らしながら帰ってきたみんなは興奮して「またやろう!!」と熱い解散。

みんなどこかしら痛めて足を引きずったり爪割れたりしてるのに楽しそう羨ましかったり。
わたしは運動といったらランニングだけなので楽しさがない。
何か始めようかなと思う今日この頃。



b0187865_22264381.jpg

さて、冷え切った体を温める今晩の入浴は、
MARKS&WEB ハーバルバスパウダー。
このシリーズ、香りがとても良い!
お気に入りはローズマリー。

ハンドメイドオーガニックソープもおすすめ。
ヘチマオレンジを最近洗顔に使ってもしっとり。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-23 22:28 | tokyo

ミハス

この景色!
b0187865_23114223.jpg
b0187865_23123469.jpg

b0187865_23131528.jpg

もう最高に気持ち良かった!

アンダルシアのリゾート地、白い壁の建物が連なる美しい景色のミハス。

山麓のふもとの小さな町。写真では伝わらないけれどこの景色を見ると悩みなんて一気にふっとぶほどの爽快さ。風が吹いていてしばらくボーっと海を眺める。

白い建物もよく見るとプール付きの邸宅だったり。
b0187865_23145014.jpg

外国人セレブの別荘が多いらしい。

どこまでも続く白い家
b0187865_23282669.jpg


こんな真っ青な海を見下ろす町でのランチも開放的。
お昼からビール、ワインみんな当たり前の国。
b0187865_23182199.jpg


すてきな色で思わず撮った花。
b0187865_23183837.jpg


ミハス名物「ロバタクシー」のロバ。
b0187865_23191311.jpg

なんだか、かわいそうすぎた。お客が来ないときはずっとつながれていて、自転車みたいな扱い。

同じく名物のカラメルナッツが美味しかった。
アーモンド、カシューナッツ、最高。真夏みたいな暑さだったけど、カラっとした青空の下で食べるナッツは格別!

リゾート気分満喫してホテルのあるトレモリノスというビーチリゾートへ。

ここはホテルの目の前がビーチ。
b0187865_23195062.jpg

地中海~~~~!!対岸は見えないけれどもうモロッコが近い!
b0187865_2320596.jpg


この日の夕食はハネムーン3組でビーチ沿いのバルへ。
一組は一年上で結婚式が同日の薬剤師同期夫婦、もう一組は大学が一緒の三年上生保同期夫婦。夫に至っては学部まで同じ。+関西出身。
わたしたち夫婦以外はスペイン語基礎ブックを持ち歩き、ある程度勉強してきたのか注文は慣れたかんじでスペイン語。わたしたちだけしつこく英語で注文を通す。

塊肉や大量のイワシのフリッター、あまーいデザートにサングリアをいっぱい飲んで、笑いながらたくさん色々な話をした。
仕事の話、結婚式の話、新婚旅行にスペインを選んだ経緯や今までの旅の話。

最高に楽しくて夢のような時間。

すっかり夜が更けて気づくとビーチは真っ暗に。
お店の前で記念にみんなで写真撮って、小さな屋外ゲームセンターへ。
お金入れてもつぶれてて何も動かないマシン。
動かないクセにお金は戻ってこない。
そんなことも笑ってしまう。
そんな時間。

ホテルの部屋に戻ると、さらにハッピーなことに旅行会社から結婚祝いにシャンパンが!!
b0187865_23285237.jpg


ビーチの見えるベランダで延々と飲み続け、お酒に弱いわたしはベランダから落ちてもおかしくないくらいふらふらに。

はしゃいだ、はしゃいだ、最高に楽しかったトレモリノスの夜。

案の定、翌日は体調絶不調。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-20 23:03 | trip

アルハンブラ

久しぶりにスペイン旅行記更新。

アルハンブラ宮殿の夜景を見た翌日はいよいよ宮殿の中へ。

カルロス5世宮殿
b0187865_20493840.jpg

ここはイスラム建築の王宮の傍らにルネッサンス様式。不思議と違和感はあまりない。

お話中
b0187865_2050233.jpg


回廊
b0187865_20501130.jpg


首が痛くなるほど見上げた鍾乳石装飾の天井のある二姉妹の間
b0187865_2132585.jpg

b0187865_2132174.jpg




初めてここまで本格的なイスラム建築を見たのは初めて。
ため息が出るほど細かい。とにかく装飾の細かさと言ったら・・・。
おもしろかったのがアルハンブラは離れてみるとぼんやりした色合いの壁面が、実は無数のアラビア語のコーランの一部や詩句、アラベスク模様で埋め尽くされていること。

残念だったのはライオンの中庭の水時計が修理中でなかったこと。
かなりショック。
蘇るイタリアの苦い想い。
(ローマでもシスティーナ礼拝堂に入れないというまさかの事態)

宮殿からのグラナダ旧市街・アルバイシン地区の眺め
b0187865_2113062.jpg


一番印象的だったのが庭園の美しさ
b0187865_21234774.jpg

b0187865_23302932.jpg
b0187865_23303884.jpg
b0187865_23304746.jpg

ヘネラリフェ庭園の散策に、一時間以上かけてもまだまだ足りないくらい。
背の高い糸杉の並木道を歩いているときに現地ガイドさんが

「ココー、ニホンノドコカニ、ニテイマセンカー!」
「え?日本???どこだ・・・・」
「ナーント、ニッコー(日光)ニ、ニテイマスネエ!」
「なるほどおーーーー!」

他にも日本の歴史や地理も完璧。
なんて詳しいんだろうと感心したところ、驚きなのがガイドさんは日本に行ったことはないとのこと。
恐れ入りました。


次は最高の景色、ミハスの街へ!
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-19 21:35 | trip

筋トレとケーキ

筋トレを始めた話ですが、身体があまりに固すぎてかなり辛く、こればかりでは滅入ってしまうのでランニングも始めることにしました。
今までも何度か休日の朝走ってはいたのですが、自分のジャージがなくて夫のを適当に借りていたので丈が長すぎ、「オバQ」みたいな格好でした。
やっぱりテンション上げるためにもちゃんとしたのが欲しいと思って何軒かスポーツショップをぐるぐる。
結局ランニングシューズとジャージを買いました。

b0187865_2238218.jpg


別々に買ったのでピンクと黄色という変な組み合わせになってしまいましたが。
そろえてしまった以上、サボリはできないので明日から頑張りたいと思います。

身体を鍛えていきたいのですが、最近本当にケーキ類が大好きでかなりの頻度で食べてしまいます。

特に「パイ」が好きで、この間はずっと行ってみたかった代官山の「ママタルト」に行ってきました。
アップルパイを注文。
b0187865_22431687.jpg

生地も中身もとっても濃厚で、わたしにはちょっと重かったのですがお店は満員。
アップルパイのほかにも色々あったのでまた行ってみたいです。

今まで食べた中ではやっぱり「松之助 in NY」のパイが最高です。
b0187865_22462093.jpg


ケーキを食べるために筋トレしてるみたいな日も多いですが、高校生サッカーにもらった良い刺激を絶やすことなく頑張って続けていきたいと思います。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-16 22:47 | food

感動を、ありがとう

b0187865_2153966.jpg

 昨日は久々に心から感動する出来事がありました。
年末から始まった第88回全国高校サッカー選手権。
夫のはとこがチームのエースとなり県代表で出場ということで親戚の間でちょっとした騒ぎになり、注目していました。
 結局はとこのチームは一回戦敗退となり熱も冷めていたところ、出身大学の付属校が準決勝まで進んでいるという情報が入り、なんとなくそこまできているんだったら応援にいこうか!ということで東京にいる同じ大学の同級生と三人で軽い気持ちで国立競技場へ。

 サッカーをする人にとって、国立競技場は聖地らしく会場は熱気に包まれていました。
なつかしい制服を着た付属生達の集団に遭遇し、関西弁が飛び交うスタンドで始まった試合。
優勝候補と言われる強豪チームとの試合というだけあって、出だしから勢いのある試合で緊張感が高まり、一回戦と準決勝はやっぱり格が違うと、つぶやく夫。
前半は惜しくも2点決められ、半ばあきらめムードな後半が始まり途中で席を立って帰る人も。
後半あと一分で終了という時点で一点も決めていなかったので「あー。残念だったね。」とつぶやいた瞬間、なんと残すところ数秒の時点で一点を決め、応援スタンドは絶叫、総立ちに!!
わたしたちも嬉しすぎて気がつけばぴょんぴょん飛んで隣と抱き合っていました。
目頭が熱くなって胸がじんじん。
そのあと、ロスタイムに入り勢いにのったチームはさらにまた一点入れ、涙を流しなら抱き合って叫ぶ付属校応援団達。
 まさに奇跡が起きたかのような逆転劇。
こんな試合は初めて見たと、興奮しきりのスタンド。
わたしも感激でずっと泣きそうでした。こんなにも多くの人の気持ちを動かす、17,8歳の高校生たちの青春は素晴らしいものだと、もう戻れない自分の高校生時代を思い出したりして始まった同点からのPK戦。
もうこぶしを握り締めて願いながら必死で応援しました。
接戦の末、残念ながら相手チームの勝利が確定したその瞬間、選手たちは倒れこみ、地面を何度も叩きながら号泣していました。
 わたしたちは勝ち負けよりここまで感激させてくれた、ドラマのような試合を見せてくれた選手たちに感動し、みんな半泣き笑顔で拍手していました。この拍手は鳴りやまず、長い間続きました。
キャプテンは選手全員が引き上げていく中、ずっと芝生の上で倒れこんで地面を殴っていました。
マネージャーに抱えられて帰っていく後ろ姿、高校生活全部をこの国立に賭けていたんだという気持ちが伝わって、なんともやりきれない気持ちになりました。


 帰りはもう興奮しながら家に帰り、三人で夜ごはんを食べながら
「あそこまで一つのことに熱中して、あんなに悔しい想いをした経験なんて今まであったかなあ。」
「あそこまで頑張れる、あれほどの精神力が自分にはなかった。高校生たちに刺激をもらった。感激した。」
「もう、~できないなんて言わない!悔しくて泣くまで頑張ってから言え!」
と延々と熱く遅くまで語り続けました。

 夜中にその試合のダイジェストがあり、試合後の選手ロッカーチームの様子の取材を見て、また胸がつまりました。
 「みんなに迷惑かけた、みんなともっとサッカーしたかったのに!!!」
と泣き叫んで項垂れたキャプテンに、泣きながら
 「○○、顔上げろって!誰も悪くない!みんな頑張った!」
と声をかける選手。
最後に監督が選手に向けて、
 「普通の人でも頑張ればこんなにも力を出せるってことをおまえたちが証明した。ほんまによく頑張ってくれた。素晴らしかったと思う。みんなで大阪に帰ろう。」
と声をかけました。

「大阪に帰ろう。」

 みんなにとって夢の全国選手権に大阪からやってきて迎えた国立での開会式。
再びここに立つことを夢見て年末からの東京滞在。準決勝まで3勝してやっと立つことのできた芝生を悔し涙で濡らし、どんな想いで帰るのだろう・・・。
とその一言が重く響きました。

 試合結果は本当に残念でしたが、ここまでの感動を与えてくれたあの高校生選手たちに思い切りエールを送りたいです。

 わたしたちの後ろで応援していた関西とは全く関係ない東京の高校生たちが、
「ほんとに見にきてよかった。や~サッカーしたいなあ!」
と帰っていったこのが聞こえてとても心が温かくなりました。

明日はいよいよ決勝。

また高校生たちの青春の一ページが刻まれると思うと明日はテレビの前にくぎ付けです。

私情で埋め尽くされた日記になってしまいました。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-10 21:53 | osaka

美意識

今日は仕事が休みだったので風邪で出遅れたバーゲンに行ってきました。
年末からちょこちょこ買い物をしていたのでDEUXIEME CLASSEで今回は抑えてこのスカートのみ。
b0187865_21244022.jpg

素材がざらざらの厚めの生地でカジュアルにもフォーマルにも使えそうです。
他にもかわいいスカートが何枚かあったのですが断念。買っておけばよかったかも。

あと最近お風呂に昔の雑誌を持って30分くらい浸かるのが至福の時間になっています。
「あ~そういやこんなの流行ってたなあ。」とか、いろいろなことを思い出してお湯に沈むことの気持ちよさ。
さらなる極上の時間を求めて、バスオイルもついでに買いました。

NEALSYARDREMEDIESでブレンドエッセンシャルオイルを。
ネロリやイランイランのブレンドと、部屋で炊くようにバーナーも一緒に買いました。

最近夫の就寝前の筋トレぶりが激しくなり、となりでぐうたらしているわたしの気まずさはピークに。、ついにわたしも何の宣言もせず、スッと筋トレ始めました。
雑誌に載っている部分別の筋トレポーズ。
笑顔で難しいポーズをとるモデル。
同じポーズをとるのにどうしようもない顔になるわたし。片手で上体を支えるポーズなんて、腕がガクガクに震える始末。その横で意図も簡単に同じポーズをとる夫。モデルと同じように笑顔。
同じ人間と思えなくて別室で筋トレをしたい気分に。
自分の筋肉のなさに情けなくなり、これからしばらく続けようと思います。

買い物から帰ると写真付き年賀状が二枚。

一枚は信じられないくらい美人な先輩が生まれたばかりの子供を抱く写真。
(なにこれ。佐田真由美が赤ちゃん抱いてる。なにこのお母さん。お母さんじゃないし。帰宅してドア開けたらこんな奥さんいるなんて。旦那さんが羨ましい。)
しばらくポストの前で一人立ち尽くしてしまいました。

もう一枚はこれまた信じられないくらい美男美女な同級生夫婦の写真つき年賀状。
全く所帯じみない二人はハイナン島でリフレッシュしていました。

二枚の年賀状を手に、もう匂いがどうこうとか四六時中お風呂に浸かりたいとか、ケーキ食べたいとか言ってる場合じゃないと自己美意識改革に火が付きました。
消えそうになるたびに、この二枚の年賀状を手に頑張ろうと思います。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-07 21:29 | fashion

丸の内

病み上がりのまま毎日うろうろ、うろうろ。
当然のことながら風邪は治りきらず、今日は外出禁止令が。

つまんない。

バーゲンに行きたい。

がまんがまん。

元旦から料理も全然していないし、まだ頭はふらふら。
でも明日から会社はスタート。これから体調管理しっかりします。

さて。
いまさらですが去年のクリスマス。
丸の内のイルミネーションがキレイで夢中で写真を撮りました。

b0187865_15244535.jpg

b0187865_1525337.jpg

b0187865_15251629.jpg

b0187865_15252622.jpg


もともと丸の内は一番好きなエリアで、特に夜はいつも立ち止まって景色を眺めるほど。
重厚感のある建物、皇居の緑、整備された道路、新しいビル群、オフィスへ急ぐ人の足並み、路面店も充実。

また来年のクリスマスが楽しみです。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-03 15:32 | tokyo

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年はブログを始めたり、結婚し、新しい街での暮らしがスタートしたり、大変、変化の多い一年でした。また、わたしの親友も暮れに結婚し、会社の同期も二人結婚、お祝い続きで非常に楽しく、新しい年もこのまま幸せが続きますよう、願いを込めて・・・。

そんなわたしですが、29日あたりから激しく風邪を引き、三日寝込んでなんとか大掃除とおせちの用意を済ませました。半泣きでしたが、どうにか無事に初詣も済ませ、ほっとしています。

まだまだ病み上がり状態だったので、大みそかの夜に夫にお風呂、トイレ掃除(一番嫌い)を細かく指導、誘導しながら済ませ、元旦の朝おせちの盛り付けをまかせると、
b0187865_1912962.jpg

気がつけばこんなことに・・・。

やりなおして、
b0187865_19124719.jpg

今度はせっかく作った田作りなし。
お重に入れるほど食べないので、お皿に盛りつけ。お雑煮は関西風白みそで。やっぱり美味しい。

そして社宅の最上階に上がり、この景色を。
b0187865_19152536.jpg

そう。なんと富士山が見えるのです。信じられないけれど、見えるんです。

そのまま初詣へ。

パワースポット目指して明治神宮。

b0187865_19163622.jpg

参拝50分待ち。

でも午前中だからぜんぜん余裕、元気いっぱいでお次は出世の神様?「愛宕神社」へ。

こちらも参拝するのに長蛇の列。
さすがに夕方ともなると、疲労感満載。寒い。
なんでこんなに並んでるんだろう。出世願い?なんて浅はかな・・・とお互い無言になってきたところで、おみくじ引いたら夫婦共に「大吉」で一気に楽しくなって帰りました。

b0187865_19214180.jpg


皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by kapipara5 | 2010-01-01 19:26 | tokyo