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東京ドーム

昨晩は初東京ドーム。

JR四国VS HONDA

夫の高松営業部にいる同期に応援を頼まれ、会社の同期何名かで都市対抗野球を観に行きました。

到着してみると予想外に物凄い人。
バットみたいな形に膨らむ風船をもらって、バンバン叩きながら応援。

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叩けば叩くほど熱い応援な気がして、みんなで割れるほど叩いていたら前のおじさんがだいぶ辛そうな様子。
応援席が総立ちでバンバンしていても絶対に最後まで風船を膨らまさなかったおじさん。

それにしてもHONDAの応援団が派手で、和太鼓出るわ、着ぐるみ出るわ、チアに応援団にもう大歓声!
対してJR四国は・・・・・・・
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まるで中学生の体操服みたいなジャージで必死の応援。(チアもいましたが)
いきなりジャージの一人がマイクを持ち、枯れたダミ声で「タッチ」の熱唱も。

そんなJR四国に最初は爆笑していましたが、だんだん感情移入。
かなりの接戦の末、最後は8-5で負けてしまいましたが楽しかったです。



そして・・・・・・・・ついにオクラが収穫できました。
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アブラムシに食いつくされて瀕死の状態からよくここまで育ったなと。

最近はレモンバームとローズマリーも加わりました。
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ちょっと手でこするだけでかなりの匂いだから凄い!入浴剤を作る予定です。
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by kapipara5 | 2010-08-29 13:20 | tokyo

桃源郷

山口滞在も終盤に近づき、最後どこ連れて行こうか・・と悩んでくれていた山口の家族。
すると、夫のいとこ(同い年)が桃源郷のような物凄い田舎のおばあちゃん家に連れていってあげる!と一言。

聞いた話によると、そこは萩市と山口市の境目の山の中。くねくねの山道をだいぶ入って行ったところに家がぽつん、ぽつん2軒あるだけらしく、冬は雪がひどくてそこの地域には入れないそう。

聞いただけで大興奮。その日は親族が集まっているというのに、かなり関係のない私たちは押しかけてしまいました。到着してみると、本当にすごい。築200年の古民家でした。

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どこからどこまでがおばあちゃんの家の敷地なのかわからない。
親戚みんながぞろぞろ出迎えてくれ、何もしていないのに、

「ええ子じゃのお~~~~」
「ほんまにええ子じゃあ~~~」

褒め言葉を連発され、何か手伝わなければと台所で手を洗うと、水がキンキンに冷たい。
水道じゃなくて地下水なのでした!

バーベキューの用意ができるまで魚釣りに行くことに。
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家のすぐそばの川にお手製のつり竿を垂らした瞬間!どんどん釣れる釣れる。
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笑えるくらい魚が次々にかかり、バケツの中が酸欠で何匹か死んでしまいました。
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あと、そこら中に落ちていたコレ。
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蛇の脱皮です。

しばらく遊んだ後は、縁側で大勢でおそうめんやバーベキュー、フグのお刺身を食べ、まさに憧れていた「サマーウォーズ」状態。

野菜も収穫しました。
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びっくりきゅうり。こんなでっかいの初めて見ました。
ちなみにこういうのは美味しくないそうです。

帰りに手作りのパンや地元のお豆腐をもらい、
「またおいでや~~~~~」と何回も言われ、うれし泣きしそうになりながらいとこの車で市内まで戻りました。

夫のいとこがフレンドリーで同い年で素敵な女の子だったおかげで、三人で友達みたいにこうして出かけて遊べたことが最高に楽しい夏の思い出になりました。
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by kapipara5 | 2010-08-26 19:41 | trip

関門海峡花火大会


山口滞在中、最大のイベントだったのは、「関門海峡花火大会」!!!
海峡の景色が大好きで、どうしても行ってみたかったこの花火大会。
やっと実現しました。

山口市内から電車で一時間。
大好きなブラックモンブランを食べながら車窓の景色を楽しみ、
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下関で下車して海沿いを歩きました。

都会の花火大会は、駅から会場までの道のりと席取りでぐったりですが、今回はらっくらく。
地元の人は「すごい人よ!」なんて言ってたけど私たちにしたら全然余裕。楽しく花火を待つことができました。海を見ながらぼーっとソフトクリームを食べていると、なにやら周りがざわつき始めました。
すると、ナントナントSPに囲まれた安倍元総理が!

びっくり!下関は選挙区なので毎年訪れていらっしゃるそう。
握手と写真撮影をしてもらい、花火が始まる前から大興奮。
とっても優しかった安倍総理。(すいません、下関とは何の関係もありませんでした)

肝心の花火は、過去最高!
下関、門司側でそれぞれ2か所ずつ上がるので、4か所からの花火を同時に見ることができ、あまりの美しさに感激でした。

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来年もここの花火を見たいです。


さて、この夏は猛暑の中何度もバーベキューをし、顔と体が完全に茶色になってしまいました。
27歳にしてこんな無防備に焼いてしまい、もう焦りまくりです。

焦ってもなぜだかBBQの予定は止まらず、週末は一面ぶどう畑が広がる山梨・勝沼へ。
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4人で大渋滞に巻き込まれながら、東京から甲府に転勤した友人に会いに行きました。
自らが炎上しそうになりながらの食事に疲れ、最後は茂みから顔を出した猫にも協力してもらいました。
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強烈な日差しを浴びながら露天風呂でのぼせて、ワインと桃を買って再び渋滞に巻き込まれて帰路へ。
盆地は暑かった・・・・・。
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by kapipara5 | 2010-08-22 17:46 | trip

景清洞

この夏、人生で一番あり得なかった経験をしました。
子供だましレベルのお化け屋敷ですら目を開けて入れたことのないわたしが、真の恐怖と経験しました。

「景清洞探検ツアー」

昔、平景清が潜伏していたというこの洞窟。
途中までが照明のある一般観光コース。その奥は一切照明のない探検コース。

事前に「おもしろそう」と下調べして、一番奥まで行く気満々で探検コースを申し込み。
長靴、ライト付きヘルメット、懐中電灯を渡され、住所と名前を念のために書かされ、
なんだか、大げさだなあなんて、完全にあなどっていました。

ここが入口です。
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一般観光コースは余裕。コウモリの大群がいますが、観光客もチラホラいるし、道が広くて鍾乳石がよく見え、川のようになっているところもあり、見どころ満載。
しばらくして、先が一切見えない闇の岩場の割れ目に到着。

「一般観光コースおわり」とだけ書いてある看板。その先がどうやら探検コースの様。
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「・・・・・・行けというのか?この闇を??」

あまりの不安で躊躇するわたしをおいて、夫はどんどん割れ目の闇に進んでいきます。
決死の思いで何歩か踏み出すと、いきなり

「ザブン!!!!!!!」

なんと闇だけでなく足元には水が。しかも前日の雨の影響で膝上まで水がきました。
ゴツゴツの岩場の道、一切何も見えない闇の中を、方向もわからず水が迫る中、自ら進まなければならないという恐怖。呼吸困難になりそうに。

「戻ろう!おかしいって!どこに進んでるかも道合ってるかもわからないし、これはおかしい!」
必死で引き返そうとするわたしに、自信満々でどんどん進む夫。
本来の道を外れて未開拓の支洞に入り込んでいたら・・・足を踏み外して溺れたら・・・という恐怖で体が硬直。

引き返すことを諦め、懐中電灯の光だけを頼りに闇雲に進みました。
途中で長靴が完全に浸水。ぼこぼこの天井に頭を何度も強打。ヌルヌルの岩から岩をいくつも跨ぎ、途中岩場から滑って頭から沼のような所に落ちかけ、最後に完全にしゃがまないと通れない岩場をくぐり、やっと着いたゴール。途中で元気な家族連れと合流したのでなんとか進めましたが、二人きりだったら最悪だったと思います。

気分はインディ・ジョーンズ。
HPでは子供が楽しげに探検コースを紹介しており、平和な空気を醸し出しています。
平和に乗り切れる人もいるんでしょうが、私のようなビビりの人にとってはこの紹介では後で地獄を見ることになります。しかも後から聞いた話では、洞窟にはゲジゲジやムカデがいっぱい生息しているとのこと。

この夏一番の大冒険でした。

ちなみに夫のいとこ(同い年、女の子)は、立ち入り禁止の支洞に進入し、中で心霊が写らないか一眼レフで写真を撮っていたそう。

彼女の性格、羨ましい限りです。
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by kapipara5 | 2010-08-18 21:13 | trip

大正洞

山口には秋芳洞という有名な鍾乳洞があることは有名。
こちらは前回訪問済みということで、地元民である夫ですら訪れたこともないちょっとマイナーな鍾乳洞、「大正洞」、「景清洞」へ。

まずは大正洞。入口に観光客の気配なし。
チケット売り場のおばさんは陰気だしコウモリの糞の臭いと冷気でお化けがでそう。
こんな森を抜けると、
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入口はこの岩場の隙間。
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・・・・・・・・・・・・・・・

かなり気持ち悪い。

中に入ると寒いくらいひんやり。

だんだん明りがなくなります。
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中にはショックなことに私たち以外誰もおらず。
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怖くて、楽しく鍾乳石が見れません。コウモリのキイキイという鳴き声ばかりが聞こえて、渡された洞内案内のヘッドフォンから流れる説明を聞く余裕もなく、なにがなんだかよくわからないうちに終わってしまいました。

地味だけれど、不気味な自然のままの鍾乳洞を味わいたければもってこいかもしれません。

ちなみに洞内に滴る水の音は映画、「八つ墓村」の中で効果音として使用されたそうです。
(余計気持ちわるい。)
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by kapipara5 | 2010-08-16 21:16 | trip

萩焼、湯田温泉

山口は萩焼が有名。
どこのお土産屋さんに入っても必ずと言っていいほどたくさんの萩焼が並んでいます。
使っていくうちにだんだんと風合いが変わり、淡い色が特徴。
主人の母の親戚が山口では有名な明治時代から続く窯元で、工房見学も兼ねて挨拶に行きました。

どこからどこまでが家の敷地なのかわからないほどの広い塀の中に居宅、工房、登り窯、展示小屋などがあり、数々の作品が並ぶ部屋で萩焼のお椀でアイスコーヒーやお抹茶を頂き、親戚の叔母さん達と3時間くらい楽しく話をしました。

帰りに工房や窯を見学。大きなろくろの傍に作りかけの急須が並んでいました。
レンガの登り窯も立派。
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お土産にお湯のみを頂きました。
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夜は、同じく東京から帰省中の夫の同級生、その彼女と「湯田温泉」で合流して食事。
普段はこの4人で必ず神楽坂で飲んでいるから、山口で会うなんて不思議なかんじ。
電車好きなわたしの希望で車を使わず、不便だけどローカル線を使って新山口から湯田温泉駅へ。

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雨の新山口駅ホーム

自動改札もないので、なんと懐かしい、駅員さんにスタンプで切符を切ってもらいました。
人もまばらで静かな車内。うーんローカル満喫。無人駅をいくつも通り、湯田温泉駅到着。
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街の伝説、「白狐」が暗闇の中でぼおっと浮かび上がり、少し怖い感じがまたよかったです。

こじんまりしたカウンターのみのお店で地元のお酒を飲んで他のお客さん、お店の主人も皆混じって大笑い!それにしても山口はお刺身が破格で超美味しい。しあわせ~な夜になりました。
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by kapipara5 | 2010-08-15 20:20 | trip

なつやすみ日記

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主人の実家、山口に帰省していました。
帰省と言っても、毎日毎日遊びづくめ。四泊五日の夏休み旅行になってしまいました。

久しぶりの山口。これが死ぬほど楽しかったのです。もちろん主人の家族や親戚のおかげなのですが、本当に濃い時間を過ごしました。
わたしはずっと都会で育ってきた上に、両親も双方実家が都会だったので、
「なつやすみに田舎へ帰っていました」というシチュエーションが昔から経験できず、幼いころから「田舎の夏休み」というものに憧れがありました。

トトロのきゅうりやトマトを川で洗って食べるシーン、田んぼのあぜ道を自転車で走ること、地元のお祭り、縁側でかき氷・・・。こういう経験をしたい、したいと思いながら、「結婚」によってやっと巡ってきたこのチャンス!!最高に満喫できた今回の旅をすこしずつアップしていきます。

写真は山口市内を流れる一の坂川。
夏にはここで蛍が放流されて幻想的な眺めです。
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なんとなく、わたしの実家近くの夙川と雰囲気が似ていて、懐かしい気持ちになります。
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by kapipara5 | 2010-08-15 14:09 | trip