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突然のこと

先週末、前の職場の同期一家が猛暑の中遊びに来てくれました。

二歳半の男の子とまだ産まれて三か月の女の子が遊びに来てくれて、どこかいつもと違う雰囲気にちょっと大人しくなる双子。緊張しているのか、最近知らない人が来るとじっとだまって凝視したりします。

同期とは23歳の時に出会い、

毎週金曜に仕事の愚痴を言いながら同期会で飲む

お互い結婚

お互い東京転勤(同期の奥さんにとってもお世話になる)

気が付いたらお互い四人家族に。

というかんじでこの6年で随分自分たちを取り巻く環境が変わりましたが、変わらず仲良くしてもらい、これからも大事な関係を築いていきたいとしみじみ。

総勢八人でわいわい、賑やかな一日でした。上の男の子はお腹にいる時から知っているのであまりの成長ぶりにちょっと感動してしまいました。前に会った時は赤ちゃんだったのにもう走り回ってしゃべっているんだから。

時が経つのは本当に速い。

月曜日には社宅の友達ももうすぐ一歳の女の子を連れてきてくれて、なかなかリフレッシュできたここ数日。

と、呑気に構えてたら昨日の午後。

離乳食を食べて二時間くらいしてふと妹の顔を見ると口のまわりが赤くなっていました。
あまり気にせずしばらくしてまた振り返って見ると目のまわりも赤い。
それでもあまり気にせず姉のおむつを替えたりして、次に妹を見たとき、顔から首にかけて真っ赤に。しかも顎のあたりはぷくぷくとじんましんのようなものが。

五月に自分自身がいちじくを食べて突然アレルギー症状が出、救急外来で点滴を受けたので軽くパニック。大慌てで出かける準備をし、泣いていた姉を背負い、妹をベビーカーに乗せて荷物を引っ提げて小走りで家を出ました。

病院に着いた頃にはお腹にまで赤いのが広がっていました。
でも呼吸は安定、顔色も良いということでしばらく様子を診てもらい離乳食で食べさせたものを細かく伝えていたら次第に少し赤みが引いていきました。
三日くらい同じものを食べさせていたので、何が直接の原因かははっきりしなかったのですが体調にもよるみたいなので薬をもらって帰りました。

妹が診察の間、姉はじっとお利口にしていたので本当に助かりました。

こんなことは初めてだったので、全然たいしたことではないのかもしれませんが相当焦りました。家に着いたときには汗びっしょり。

これから熱も出すようになると思うし、慌てず対応できるように心の準備をが必要です。

それにしても、家を出ようとした時すっぴんに半パジャマだったわたし。
着替えて眉毛も書かず飛び出し、ずいぶん恥ずかしい想いをしました。
急に何があるかわからないからこれからはちゃんとある程度は自分の身だしなみも整えておこうと痛感。

今日は朝からメイクしましたが、やっぱりめんどくさすぎ。
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by kapipara5 | 2012-08-29 15:03 | twins

妊娠~出産まで 記録

もう八月も末なんて..なんだか時が経つのが猛烈に速く感じます。
あっという間に一日が終わってしまってちょっと焦りすらある今日この頃。

出産してからもう半年以上経ってしまいましたが、ずっと書いておきたかった「妊娠~出産」を振りかえりたいと思います。

自分の中でも忘れてしまわないように。

2011,6,7
仕事終わり、夫と待ち合わせて横浜日産スタジアムへ。日本代表VSチェコ戦を見る。行きの電車でどうもすっきりしないので「飲むヨーグルト」を飲んでいた。
観戦後、なんだかすごい眠気とだるさで帰り道が辛かった。帰宅して爆睡。

2011,6,8
一晩ぐっすり眠ったにも関わらず朝から完全に体調不良。仕事を休む。病院へ。
ここで妊娠がわかる。確か4週で胎のう3ミリと言われる。
帰り道もだんだんふらふらでますます疲れが出てくる。

この日を境につわりが一気にきたようで毎日つけていた日記が白紙になっている。
ちょこちょこあった予定もすべてキャンセル。

2011,6,25
家に生うにの瓶詰が届く。(クレジットのポイントで頼んでいたもの)一口食べて、この時おそらく初めて即吐いた。ここから食べては吐くの地獄の日々がスタート。

2011,7,1
食べつわりの為、検診で待っている間ずっとスナック菓子をこそこそ食べていた。普通のペースで食べるとなくなってしまうので舐めていた。
いつも混んでいてたまにお菓子が尽きてトイレへ駆け込んでいた。

診察中にカーテンの向こうで先生が
「あれ?ん?.......○○さん?赤ちゃん元気なんですけどね?」
と言いながらパッとカーテンが開けられる。吐き気で涙目のわたしに、
「赤ちゃんもう一人います!!!」とすごいテンションで告げられ硬直。
この瞬間、わたしは色々覚悟した。冷静に強くなろうと思った。
一通り双子妊婦のリスクを説明され、ハイリスク妊娠なので大学病院でしか産めませんと告げられる。

2011,8,5
里帰り先の病院で診察。後の双子の帝王切開を執刀してくれることになる主治医に出会う。
その場で帝王切開の日が決まる。37週2日でオペ予約。
東京へ戻る新幹線の中、耐えられず名古屋で途中下車。トイレへ駆け込み、その後もしばらくベンチで放心。二時間後再び乗車。家を目前にしてまたビニール袋....。

こんな状態でも8 月末まで死にそうになりながら仕事を続け、退職。
つわりと共に夏が終わる。

2011,11,24
すでに里帰りしており、地元の大学病院で赤ちゃんが小さめなので、念の為の検査入院。
1時間くらいかけてエコーで細かく見ていく。結果、異常なし。しかしここで重度の貧血に陥っていることが発覚。結局、二週間入院、毎日鉄剤静脈注射。痛かった。

2011,11,30
人生初、車いすに乗せてもらい麻酔科と面談。怖かった。
脊椎麻酔の説明。

2011,12,1
双子が入ることになるであろうNICUの見学。

2011,12,10
退院。
いつのまにか冬になっていてびっくりする。

2012,1,5
オペに向けて自己血をとる。ただ、貧血があるので目標の半分しかとれず。

2012,1,10
管理入院。鉄剤注射再開。
同じ部屋のママさんたちと仲良くなる。ちょっと女子寮みたいで楽しかった。

2012,1,20
予定通り帝王切開。
6時頃起こされて手首に太い針で輸血用のルートをとる。また痛い。(笑)(産後一週間までいれっぱなし)
なにかの点滴開始。9時頃自分で歩いて手術室へ。
気丈に振舞っていたが、自動ドアがあいてドラマでしか見たことのないオペ室に入った時手が震え始める。手術室のスタッフの方々がみんなで支えてくれて手術台の上に乗せられる。背中や肩をさすってくれていて本当に癒された。
横向きになって脊椎麻酔開始。四本くらいチクっと打った気がする。思っていたより全然痛くなかった。
どんどん足のあたりからじわーっとお湯につかっているような感覚になり、脱脂綿を肩や太ももに乗せられて冷たいと感じるかどうかを繰り返される。すぐになんの感覚もなくなり、オペ開始。ビヨンセかなにかが小さい音でかかっていた。
麻酔の副作用で(みんななるらしい)呼吸が苦しくなって酸素マスクをつけてもらう。
麻酔科の先生が手を握っててくれて、落ち着いて目をつぶってリラックスしていた。
それからしばらくして、「は、今お尻みえたよーはい腕が見えた、はーい体出るよー」という声とともに思い切りお腹の中をぐにゃぐにゃされる感覚があって、ちょっと吐き気がした途端、「ンギャアアー」!!待ちに待った産声。嗚咽を漏らすほど泣いた。メガネをかけさせてもらって、拭かれた一人目が顔の横にきてくれて手を握った。確か、「こんにちは」って挨拶をした気がする。すぐにまた「ンギャア!」と聞こえて御対面。推定体重よりも二人とも大きいと先生たちがにこやかに談笑していて、もう無事産まれてくれたことで自分はどうでもよくなってここで寝てしまう。
「はいー、腹膜縫いおわったよーあともう少しねー」と麻酔科の先生が実況してくれて起きる。でもそんな実況、逆に気持ち悪かった。

何故か手術が終わっってベッドに乗せられて運ばれてる間震えが止まらなくてガタガタ震えていた。足の先から感覚も戻ってきて動かせるように。

翌朝から悶絶の地獄の苦しみの痛みと闘う運命も知らずに眠りこけた。

長くなりましたが、やっと忘れてしまわないうちに全部書けて満足です。もし、誰か双子を妊娠中の人がここを見つけて少しでも参考になれば尚嬉しいです。
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by kapipara5 | 2012-08-23 23:14 | twins

ピアス

ずっと気になっていたコラリアリーツのピアス。

育児中は大きいピアスは邪魔になるしスル―しようと思っていたのですが、伊勢丹をうろうろしているときにこれをつけている人を二人も発見!水色とブラウン。素敵すぎて気が付いたら伊勢丹を出て、バーニーズに向かっていました。

ショーケースに並ぶピアスたち...全部欲しいと思うくらい目が釘付け!
思っていた色は既に売り切れで、結局あるものの中から選びました。
パープルクオーツという石です。
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写真に撮ると綺麗な色がわからないのですが、実際は透けた紫色。

できればあと三種類くらい欲しいです。

最近娘達の買い物ばかりだったし、育児奮闘中の自分へのご褒美。

伊勢丹で買ったイノダコーヒーのケーキも食べて大満足の一日でした。
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by kapipara5 | 2012-08-13 14:17 | fashion

6,7か月検診

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我が家の双子も、はやいものであと二週間足らずで7か月になります。

今日は近所の小児科へ検診に連れて行きました。いつも予防接種のときは友人についてきてもらっていたんですが、彼女が就職した為今日は一人で。入口からツインベビーカーが入らない病院なので、事前に一人で行く旨を伝えると、スタッフの方が抱っこや荷物の移動など手伝ってくださり、とてもスムーズに終わりました。

だんだん知恵がついてきているのか、前回の3,4か月検診の時は何をされているのかわからずキョトンとしながら身長体重を測られていましたが、今回は号泣!泣きすぎて顔を真っ赤にしながら唸ってました。

来月のポリオ接種、気が重いです。多分悲惨なんだろうな...

二人とも体重は6,8kg。身長65㎝。
2kgほどで産まれた二人。大きくなりました。

最近は笑いかけると必ずニターっと返してくれます。
おもちゃでも活発に遊べるようになり、「んまんま、ま、ま」「あーぱーぱ」などよく喋ります。離乳食はいまのところ作ったものはなんでもぱくぱく食べます。
来週から朝夕二回食に進みます。(ハア...大変)

寝返り、ギャンギャン泣きは絶好調!
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by kapipara5 | 2012-08-08 14:17 | twins

いわさきちひろ美術館

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前からずっと行きたかったいわさきちひろ美術館に行ってきました。

夫が休みだったので、一人預けて一人だけツインベビーカーに乗せて電車で移動。
この日初めて一人でベビーカーで電車に乗りました。
西武新宿線を使ったのですが、かなり空いていて幅をとりまくりのうちのベビーカーでも余裕でした。片方の空いている座席に重いママバッグを乗せてとっても身軽!

いわさきちひろのよく知られている女の子の絵よりも、昔の絵本の装庁や子どものスケッチ、伊勢丹の広告などの絵が好きでたくさん一度に見ることが出来て満足でした。

ベビーカーを押しながらゆっくり見るはずが泣きだしてしまい、即抱き上げてビョルンへ。結局抱っこしながらじっくり見まわって疲れてしまい、こどもルームでしばらく遊ばせて授乳ルームでミルク。おしめも替えて、最後にもう一度まわって美術館内のカフェで庭を見ながら紅茶を飲んで帰りました。

ここは赤ちゃん連れに親切すぎるほど環境が整っていてその優しさや配慮にもじーんとなります。まさに子連れのオアシス!

秋になったらまた展示の内容が変わるそうなので今度は今日お留守番させた子を連れていきたいと思います。

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by kapipara5 | 2012-08-02 00:53 | tokyo