アルハンブラ

久しぶりにスペイン旅行記更新。

アルハンブラ宮殿の夜景を見た翌日はいよいよ宮殿の中へ。

カルロス5世宮殿
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ここはイスラム建築の王宮の傍らにルネッサンス様式。不思議と違和感はあまりない。

お話中
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回廊
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首が痛くなるほど見上げた鍾乳石装飾の天井のある二姉妹の間
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初めてここまで本格的なイスラム建築を見たのは初めて。
ため息が出るほど細かい。とにかく装飾の細かさと言ったら・・・。
おもしろかったのがアルハンブラは離れてみるとぼんやりした色合いの壁面が、実は無数のアラビア語のコーランの一部や詩句、アラベスク模様で埋め尽くされていること。

残念だったのはライオンの中庭の水時計が修理中でなかったこと。
かなりショック。
蘇るイタリアの苦い想い。
(ローマでもシスティーナ礼拝堂に入れないというまさかの事態)

宮殿からのグラナダ旧市街・アルバイシン地区の眺め
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一番印象的だったのが庭園の美しさ
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ヘネラリフェ庭園の散策に、一時間以上かけてもまだまだ足りないくらい。
背の高い糸杉の並木道を歩いているときに現地ガイドさんが

「ココー、ニホンノドコカニ、ニテイマセンカー!」
「え?日本???どこだ・・・・」
「ナーント、ニッコー(日光)ニ、ニテイマスネエ!」
「なるほどおーーーー!」

他にも日本の歴史や地理も完璧。
なんて詳しいんだろうと感心したところ、驚きなのがガイドさんは日本に行ったことはないとのこと。
恐れ入りました。


次は最高の景色、ミハスの街へ!
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by kapipara5 | 2010-01-19 21:35 | trip
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