激痛GALA

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真っ白銀世界、越後湯沢から戻って参りました。

初スノボ、ナメてました。
全身打撲でまともに動けません。
すべての動作がスローです。

出発当日は朝4時半起きだったので寝てしまうと起きれないと思い、DVDを見て夜更かし。
でも気づいたら寝てしまい、結局二時間ぐらい寝て無理やり起きて出発。
見事に電車で寝過し、東京駅から上越新幹線乗り場へ二人で全力疾走。

滑り込みセーフで新幹線に乗り込みすでに疲労。
湯沢まで爆睡。

あっという間に到着。
久しぶりの雪景色に一気に目が覚めました。

レンタルしたウェアがださくてびっくり。
夫の分は山猿みたいな色合わせ。
「山猿の中で一番になる」などと意味のわからないことを呟き、滑る気満々。

スノボ初心者のわたしはとりあえず基礎を軽く教えてもらい、リフトへ。
睡眠不足で体調が優れなかったためか、あの揺れで気分が悪くなりました。

何故かいきなり前のエッジが出来てしまい、ザーッと滑れたので調子に乗って一段レベルを上げたコースのリフトへ。これが悲劇の始まりでした。
前のエッジだけではうまく滑れるはずもなく、後ろのエッジに挑戦するたび尻もちをついて背中を強打。打ち過ぎて吐きそうになったり、あまりの痛さに涙が出たり、人に突っ込んで雪に埋もれているところにスキーヤーが突っ込んできたり。
「頭とか打ってませんか?大丈夫ですか?」と謝られ、
「全身打ち過ぎてもうどこ打ったかわからないです。」
と涙目で答える始末。

だんだん恐怖心が芽生え、まともに滑ることができなくなり途中からほぼ転がりながら下に到着。

休憩の時間にリラックスしてみようとアイスを食べて寒くなりテンション最低の中、午後の練習再開。

午前に比べて徐々に後ろのエッジもできるようになりましたが、もう体が痛すぎて楽しめなくなってきてしまい、指導ばっかりしてくれている夫にも申し訳ないので別行動をとることに。
わたしの雪だるま滑りから解放された夫は上級者コースへと山頂に消えました。
そこから二時間くらい一人で頑張ってみるものの、うまくバランスがとれず最後は足にボードがくっついていることにすら苛立ちを覚え、予定より一時間早くギブ。

待ち合わせ時間になり合流した夫は「最高に楽しかった」と充実感に満ちた表情。

なんだか悔しいのですが次回からはスキーに切り替えたいです。


日曜日は筋肉痛がひどすぎて全く動けず、家から一歩も出ずにバレンタインだというのに夫に夕食の準備や掃除をを全てまかせてしまいました。
夕食の後にチョコレートを。
色々迷いましたが結局自分の好きなお店で買ったものを渡しました。
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最近紅茶が好きです。
朝はロイヤルミルクティー。
夜はしょうが入りミルクティー。
休日ゆっくり飲むときはFAUCHONのアップルティー。
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by kapipara5 | 2010-02-15 20:46 | trip
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