武相荘

先週のこと。
仕事がお休みだったので朝恒例のランニングをし、汗だく。
この季節のランニングは地獄です。
帰宅してシャワーを浴びてもまだ午前中。さて、今日は何をしようかと思い、いきなりですが旧白洲次郎・正子邸である「武相荘」に行ってみることにしました。

新宿から小田急で「鶴川」という駅へ。

歩くこと20分くらいで武相荘に到着。
もう、行って大正解!!大感激でした。
竹林に囲まれ、緑いっぱいの広い土地の一角に茅葺屋根の日本家屋という佇まい。
中へ入ると相当古い造りなのですが、ここにあの憧れの夫婦一家が実際に暮らしていたと思うと感無量。2時間くらい家の中で過ごしました。
部屋の中には正子さんが集めていた骨董コレクション。
今は夏の展示なのでガラス食器がたくさん。フランス製の透き通った青い色が美しい器や、アイスクリーム皿、ペルシャ食器、もうどれもこれもため息が出るほど素敵でした。


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玄関

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裏庭から眺めた武相荘

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大きな甕にいた金魚

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うーん、本当に文句なしにかっこいい。白洲次郎。

帰りに併設のショップで白洲夫妻長女の牧山桂子さんの料理本と白檀のお香、お香立てを買いました。
料理本は、正子さんの骨董コレクションの素敵な器に盛られたお料理の写真満載で眺めるだけで嬉しい一冊です。
「この器にぴったりな料理を作れ」というのが正子さんの口癖だったそうで。

あーわたしもそんな風になりたい。

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角皿にのせたショートケーキ。

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涼しげなお香立て。
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by kapipara5 | 2010-07-19 18:10 | trip
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