サラダ・ニソワーズ

牧山桂子さん著の「白洲次郎・正子の食卓」に憧れ、一品ずつ真似して作っていく密かな目標を立てました。
しかし、それはそれはリッチな白洲家。
食材の予算が完全にオーバーするお料理が盛りだくさん。

そこで、手始めに簡単そうな「サラダ・二ソワーズ」を。
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明治時代の大きな木製こね鉢に盛られたサラダ。これは見た目もキレイ。
フランス、ニース風サラダらしい。

作ってみるとこれが結構面倒。茹でたいんげん、茹で卵、レタス、トマト、ツナ、パプリカ、アンチョビ、ブラックオリーブ、オニオンを全部混ぜてオリーブオイルとバルサミコで。
何回言っても、
「サラダ・ニワソースってなに?」
と聞いてくる夫にイライラ。

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出来上がりの感想は、オリーブがしょっぱいのでドレッシングなしで充分美味しいと思いました。いんげんは歯応えを楽しむくらいのゆで加減が好みです。牧山氏の写真と見比べ、自分の盛り付けの汚さに幻滅しましたが、仕方ない。

これをミハスの海の見える丘で食べたいな~。

ついでにマスカットゼリーも作りました。
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夏のゼリー、最高です。どんどんなくなりました。


さて、今週は月曜からゼミの友人がはるばる岡山から遊びにきてくれました。
来客が異常に多い我が家。今月だけですでに4人泊まりにきています。
仕事が終わってから新丸の酢重DININGで晩御飯。
久々に2、3時間ぶっ通し女同士のマシンガントーク。
結婚する前はこんなの毎週だったな~と、とても懐かしい気分。
こうやって飲みながら眺める景色が淀屋橋から丸の内の夜景に変化したことがまたおもしろいんですが。
それにしても素敵な眺めの席ででテンション上がりました。

楽しすぎて月曜から飲みすぎました。
今度は岡山にいくぞ~♪
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by kapipara5 | 2010-07-28 00:03 | food
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