萩焼、湯田温泉

山口は萩焼が有名。
どこのお土産屋さんに入っても必ずと言っていいほどたくさんの萩焼が並んでいます。
使っていくうちにだんだんと風合いが変わり、淡い色が特徴。
主人の母の親戚が山口では有名な明治時代から続く窯元で、工房見学も兼ねて挨拶に行きました。

どこからどこまでが家の敷地なのかわからないほどの広い塀の中に居宅、工房、登り窯、展示小屋などがあり、数々の作品が並ぶ部屋で萩焼のお椀でアイスコーヒーやお抹茶を頂き、親戚の叔母さん達と3時間くらい楽しく話をしました。

帰りに工房や窯を見学。大きなろくろの傍に作りかけの急須が並んでいました。
レンガの登り窯も立派。
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お土産にお湯のみを頂きました。
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夜は、同じく東京から帰省中の夫の同級生、その彼女と「湯田温泉」で合流して食事。
普段はこの4人で必ず神楽坂で飲んでいるから、山口で会うなんて不思議なかんじ。
電車好きなわたしの希望で車を使わず、不便だけどローカル線を使って新山口から湯田温泉駅へ。

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雨の新山口駅ホーム

自動改札もないので、なんと懐かしい、駅員さんにスタンプで切符を切ってもらいました。
人もまばらで静かな車内。うーんローカル満喫。無人駅をいくつも通り、湯田温泉駅到着。
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街の伝説、「白狐」が暗闇の中でぼおっと浮かび上がり、少し怖い感じがまたよかったです。

こじんまりしたカウンターのみのお店で地元のお酒を飲んで他のお客さん、お店の主人も皆混じって大笑い!それにしても山口はお刺身が破格で超美味しい。しあわせ~な夜になりました。
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by kapipara5 | 2010-08-15 20:20 | trip
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